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宮脇詩音 × 横浜ビー・コルセアーズ 2016-17公式テーマソングに決定!!

この度、横浜ビー・コルセアーズでは公式ブースターソング「We are B-CORSAIRS」、公式入場曲「PRINCE OF YOKOHAMA B-COR.ver」に続く新たな公式テーマソング「明日へのパス」を制作いたしました。
この公式テーマソング「明日へのパス」は、ホームアリーナである横浜国際プールの所在地・都筑区で青春時代を過ごしたシンガーの「宮脇詩音(みやわきしおん)」さんが、悩んだ日々も走り続けてきた日々も、毎日が明日に繋がる通過点なので前向きに進み続けてほしい、そんな想いを込め制作され、チームの公式ソングとして決定しました。
この公式テーマソングは2016年9月24日(土)に「横浜文化体育館」にて行われる開幕戦にて流れる他、翌9月25日(日)には本人が登場、横浜文化体育館にて生で披露していただきます。

 

■宮脇詩音(みやわきしおん) プロフィール

宮脇詩音11990年2月28日長崎県生まれ。
持ち前の歌唱力と定評のある声質を武器とし、自ら手掛ける歌詞が多くの女性に共感され人気が急増。
CMへの出演や自ら主催するイベントの開催などマルチに活躍中。
5月にはTVアニメ「暗殺教室」のエンディングテーマを収録したミニアルバム「ソラ」をリリース。
大人気スマホアプリ「SNOW」とコラボレーションしてMusic Videoを制作し話題となっている。

宮脇詩音 公式サイト

■宮脇詩音さんからのコメント

宮脇詩音2私は12歳の時にオーディションを受けて、13歳の時に地元の長崎から上京してきました。
寮が横浜の荏田にあり、学校に通いながら歌やダンスのレッスンを受けていました。
家族の元を離れ、不安もありましたが、寮長さん、寮母さん、そして学校の先生達、友達に支えられながら、小さい頃から追いかけていた「歌手になる」という夢を信じて頑張る日々。
私にとって横浜は夢への一歩を踏み出させてくれた街です。
今でも荏田や横浜の街に行くと、当時の事を思い出して、まだまだ頑張らなくちゃ!と初心に戻れる大切な場所です。
宮脇詩音3そして、私は小さい頃から体を動かす事が好きで、小学生の頃バスケ部に入部していました。
同じクラスのバスケ部の子が毎日学校終わりに体育館で練習している姿を見て興味を持ったのがきっかけです。
歌やダンスとはまた違った面白さがあって、毎日の部活動が楽しかったです。
その後、中学に入った後に上京してしまったのでバスケを続ける事は出来ませんでしたが、今でもまたやりたいって思う気持ちは強いですね。
宮脇詩音4今回選んでいただいた公式ソングに関しては、誰でも夢やゴールに向かう途中で、悩んだり心配になったりする事があると思います。
私もまさにその中の一人で、デビューしてから今年で10年目を迎えますが、これまでの日々の中で色んな葛藤や迷いもありました。
でも、どんな時も立ち止まる事だけは決してしませんでした。
それが今になって、たとえ毎日が手探りでも前に進み続ける事が大切なことなんだなと今改めて実感しています。
悩んだ日々も走り続けてきた日々も、毎日が明日に繋がる通過点だと思うんです。
そしてゴールには色んな形があっていいと思う。まずは自分なりのペースでいいから前に進み続けてほしい。
今回の曲にはそんな想いを込めました。
宮脇詩音5私は音楽という形でしかチームの皆さんをサポートできませんが、公式ソング「明日へのパス」が選手一人一人のパワーに変われば嬉しいです。
縁の下の力持ちになれるように、一生懸命、応援させていただきます!

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