【活動報告】横浜市磯子区・西区3園で「B.LEAGUE Hope アクティブチャイルドプログラム」を実施

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。
このたび、横浜ビー・コルセアーズは、B.LEAGUEの社会的責任活動である「B.LEAGUE Hope」の取り組みの一環として実施している「アクティブチャイルドプログラム(ACP)」を、横浜市中区・西区の3園で実施しましたのでご報告いたします。
アクティブチャイルドプログラム(ACP)実施報告
東滝頭保育園(磯子区)
- 参加園児
- 60名
1回目は松崎裕樹選手が参加し、横浜ビー・コルセアーズ バスケットボールアカデミーの黒澤コーチとともにボールを使ったチャレンジメニューを実施。2回目は横浜ビー・コルセアーズ バスケットボールアカデミーの飯田コーチが訪問。ボールを使ってシュートにチャレンジしました。3回目は横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ「B-ROSE」のMayukaとNatsumiが参加し、リズム運動を行いました。
松崎選手の登場に園内は歓声に包まれ、ボールを使ったチャレンジメニューでは全力で取り組む姿が印象的でした。
洋光台第二保育園(磯子区)
- 参加園児
- 50名
1回目はマイク・コッツァー選手と横浜ビー・コルセアーズ バスケットボールアカデミーの京コーチが参加。鬼ごっこなどを楽しみました。2回目は基本運動プログラムを実施。横浜ビー・コルセアーズ バスケットボールアカデミーの新藤コーチが訪問し、段階的に難易度を上げたチャレンジメニューに取り組みました。3回目は横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ「B-ROSE」のMayukaとNatsumiが参加し、音楽に合わせた身体表現プログラムで会場を盛り上げました。
南浅間保育園(西区)
- 参加園児
- 40名
1回目はマイク・コッツァー選手と横浜ビー・コルセアーズ バスケットボールアカデミーの新藤コーチが実施。2回目は横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ「B-ROSE」のMayukaとNatsumiが参加。3回目はマイク・コッツァー選手が参加し、ボールを使ったチャレンジ形式のプログラムを実施しました。
園児同士で声を掛け合いながら取り組む姿が見られ、運動を通じた協調性や挑戦心の育成にもつながる時間となりました。
今回の訪問では、3園・計150名の園児の皆さまにご参加いただきました。
横浜ビー・コルセアーズは今後も、B.LEAGUE Hopeの理念のもと、ホームタウンの子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境づくりに取り組んでまいります。
引き続き、横浜ビー・コルセアーズへのご声援をよろしくお願いいたします。
「B.HOPE アクティブチャイルドプログラム」とは

B.HOPE アクティブチャイルドプログラムは、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.HOPE」の一環として実施されている取り組みです。
クラブとともに、全国の幼児期の子どもたちへ運動の楽しさと喜びを伝え、子どもたちの運動不足や体力低下の改善につながる"きっかけづくり"を目指しています。
走る・跳ぶ・投げるといった基本動作を中心に、遊びの要素を取り入れたプログラムを展開することで、幼少期に必要な運動能力の向上と、運動を好きになる心の育成を図ります。
横浜ビー・コルセアーズは、本プログラムを通じてホームタウンの子どもたちの健やかな成長を支え、スポーツを通じた地域活性化に継続的に取り組んでまいります。

YoHo action(YOKOHAMA B-CORSAIRS HOPE ACTION)は、横浜ビー・コルセアーズの地域・社会貢献アクション/社会的責任活動です。学校や保育園への訪問、地域イベントへの参加などさまざまな活動を通じ、体を動かすことの楽しさを広めることはもちろん、公的機関や自治体との連携を深めながら、教育、福祉、環境等、あらゆるテーマに関わることで地域に寄与します。














