【2026-27シーズン】公益財団法人横浜市スポーツ協会と覚書を締結、横浜市スポーツ医科学センターに選手の医科学サポートなどを実施いただきます

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。

このたび、株式会社横浜ビー・コルセアーズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原毅人)は、公益財団法人横浜市スポーツ協会(所在地:神奈川県横浜市、会長:山口宏)と、2026-27シーズンにおけるチームへの医科学サポートに関する覚書を締結いたしました。

本覚書の締結により、同協会が運営する横浜市スポーツ医科学センターおよびYSAスポーツと医科学のクリニック横浜関内にて、選手への医科学的なサポートなどをご提供いただくこととなりましたので、お知らせいたします。

医科学サポートに関する覚書締結について

覚書有効期限

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン(2027年6月30日まで)

覚書の内容

(1)練習・試合へのメディカルトレーナー派遣

理学療法士のホームゲーム帯同、理学療法士の練習帯同、チームメディカルスタッフとの連携

(2)スポーツ医科学センターおよびYSA スポーツと医科学のクリニック 横浜関内でのメディカルサポート

選手のメディカルチェック、薬物検査、整形外科診療、画像検査、リハビリテーション診療、その他スポーツ協会が提供可能な範囲におけるメディカル的支援

(3)スポーツ医科学センターでの栄養サポート

管理栄養士による選手の栄養サポート(必要に応じたアセスメント、栄養ケア計画の立案、栄養指導・教育、栄養管理とモニタリングなどの実施)

(4)メディカル・コンディショニングチームのディレクション業務

アスリートパフォーマンスディレクターとしてメディカル・コンディショニングチームの統括業務、定期的なチームへの帯同

(5)チーム連携事業

サポート活動を通じた、ホームページ、SNSなどのメディアによる情報発信や事業連携

横浜ビー・コルセアーズ 矢代雪次郎 ゼネラルマネージャー コメント

2026-27シーズンも引き続き、横浜市スポーツ医科学センター様にメディカル面でのサポートをいただけることを大変心強く感じております。

今シーズン、私たちは選手一人ひとりが持つ力を最大限に発揮できる環境をつくるため、パフォーマンスユニットの体制を見直しました。その中で重要視しているのが、日々のコンディショニングから負傷予防、治療、リハビリテーション、競技復帰までを一貫して捉え、各分野の専門家が連携しながら選手を支えていくことです。

B.PREMIERでは、これまで以上に過密かつハイレベルな戦いが想定されます。長いシーズンを戦い抜き、勝利を積み重ねていくためには、選手一人ひとりがシーズンを通して高いパフォーマンスを維持し、最高のコンディションで戦い続けることが非常に重要だと考えています。

今シーズンも玉置アスリートパフォーマンスディレクターを中心に、横浜市スポーツ医科学センター様と連携を深め、専門的な知見を日々のチーム活動に生かしながら、選手たちが安心して競技に向き合い、コート上で最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。

今後とも皆さまの温かいご支援、熱いご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

横浜市スポーツ医科学センター

横浜市スポーツ医科学センター
所在地 横浜市港北区小机町3302-5(日産スタジアム内2階東ゲート側)
運営 公益財団法人 横浜市スポーツ協会(指定管理者)
公式サイト https://www.yspc-ysmc.jp/

横浜市スポーツ医科学センターは、スポーツ医科学に基づく、市民の健康づくりの推進、スポーツの振興及び競技選手の競技力向上を目的に設置された施設で、公益財団法人横浜市スポーツ協会が管理・運営を行っています。内科・整形外科・リハビリテーション科や各種検査などを行なう「クリニック(診療所)」をはじめ、アリーナ(体育館)・トレーニングルーム・25m室内プールなどの「運動施設」や、研修室・会議室・ライブラリー(図書館)などの「研修施設」があり、スポーツ医科学に基づく市民の健康づくりからトップアスリートの競技力向上まで、さまざまな目的に合わせてサポートをしています。

横浜ビー・コルセアーズには、チーム創立時の2011-12シーズンよりチームドクター、メディカルトレーナー派遣やメディカルサポートなどの医科学サポートを開始し、今年で16シーズン目となります。

YSA スポーツと医科学のクリニック 横浜関内

YSA スポーツと医科学のクリニック 横浜関内
所在地 神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 タワー8階
運営 公益財団法人 横浜市スポーツ協会
公式サイト https://ysa-clinic.yokohama/

YSA スポーツと医科学のクリニック 横浜関内は、公益財団法人横浜市スポーツ協会が2026年4月に関内駅前の「BASEGATE横浜関内」に開設したスポーツ医療拠点です。横浜市スポーツ医科学センターの長年の運営で当協会が培ってきた知見を生かし、スポーツによる外傷・障害の診断・治療からリハビリテーション、競技復帰、再発予防までを一貫してサポートしています。

MRI・CT・X線・超音波などの画像検査機器を備え、トップアスリートの診療経験を持つ医師や理学療法士などが、一人ひとりの状態や目標に応じた医療を提供しています。

同一フロアには「YSA スポーツと医科学のジム 横浜関内」を併設し、トップアスリートからスポーツ愛好家、あるいは運動をこれから始めたい方までご利用いただけます。横浜市スポーツ協会は、スポーツや運動を続けたいすべての人を支え、ライフパフォーマンスの向上とウェルビーイングの実現を目指しています。