3選手の欠場によりロスター10人で臨んだ横浜BCは、出だしから激しく攻めて接戦に持ち込み1Qをリードして終えたが、2Qで逆転を許した。後半での懸命な追い上げから一時は3点差まで迫ったものの、以降で離され13点差で敗戦。出場選手全員が得点を挙げる奮闘を見せたが、勝利には届かなかった。これにより、シーズン対戦成績は11勝19敗となった。
●スターティング5
#3安藤誓哉、#4ダミアン・イングリス、#15キーファー・ラベナ、#25ケーレブ・ターズースキー、#30須藤昂矢
#25ターズースキーのバスケットカウント3点プレー、#4イングリスの2Pシュートなどでリードを守るが、高確率で3Pシュートを許し逆転される。#30須藤の3Pシュートでリードを奪い返すが、直後の失点で再び長崎がリード。オフィシャルタイムアウト後、#25ターズースキー、#23キングの得点で2点差に詰め寄る。終盤に点差を広げられるも、#4イングリス、#15ラベナの得点で追い上げ4点ビハインドで前半を折り返す。
開始直後に失点。すぐさま#30須藤が3Pシュートを沈めるも以降で得点が伸び悩み、二桁差に離される。中盤を過ぎて#4イングリスの2Pシュートとフリースロー2本成功。さらには#30須藤の連続3Pシュートで点差を一桁に戻し、7点差で3Qを終了。
開始で#25ターズースキーがフリースロー2本成功。ミスからの失点で点差が広がるも、#51兪がバスケットカウント3点プレーとレイアップを続けて3点差に迫る。しかし以降で得点が停滞し、点差は再び二桁に拡大。#4イングリスや#15ラベナの得点で一桁差に戻す場面もあったが、要所で長崎に得点を許す。終盤に#23キングが3Pシュートを沈めるも届かず、13点差で敗戦。
試合後コメント
ラッシ・トゥオビ
ラッシ・トゥオビHC
両チームが最初から最後まで勝ちたいという意思を常に見せながら、良い戦いをした。前半での我々の遂行力は良かったし、選手たちを誇りに思う。後半で20分間リードされ、追いつこうとしたが出来なかった。我々の遂行力が少しずつ下がり、悔しい結果になってしまった。
森井健太
森井健太選手
リーグトップ勝率のチームとのアウェーでの試合だったが、今日の試合では出だしからファイトして戦っていたし、昨日の反省を活かしてやるべきことをプレー出来ていた場面が多くあったことは収穫。しかし最後、特に後半でのゲーム展開では難しい部分が多くあった。ああいった場面で、あと1本のシュートやあと1本のディフェンスをどうやってつきつめられるかが、これから上位チームに勝っていくためには必要。ここからまたリーグ戦が中断するので、まずは100%の状態に身体を戻し、チームとしてさらに上にいけるようにこの期間を有効に使って戦っていきたい。
須藤昂矢
須藤昂矢選手
今回のような攻撃力のある相手は、少しのミスでフリースローを確実に決めて得点を取ってくる。そういった相手には自分たちもしっかりと得点していかないと勝てない。その中で自分たちのアドバンテージをチームとして探しながら、もっと効率良く得点していくことが課題。スマートに戦っていくことをチームとして学びながら次も戦っていきたい。
(3Pシュート4/5本成功について)
シュートタッチは良かった。自分の仕事なので継続していく。