横浜ビー・コルセアーズ 多文化共生プロジェクト minnato YOKOHAMA

ABOUT|「minnato YOKOHAMA」とは

「横浜ビー・コルセアーズ 多文化共生プロジェクト minnato YOKOHAMA 」は、「スポーツでつながる、笑顔あふれるまちへ。」をコンセプトに、国籍や民族、文化的背景などにかかわらず、地域で暮らす人々がスポーツをきっかけに自然に交流できる機会を創出するプロジェクトです。

令和8年1月現在、横浜市には約14万人の外国人が暮らしており、その数は全国の市区町村で2番目の多さです。中でも、横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナ・横浜BUNTAIがある中区には、市内18区で最も多い約2万人の外国人が暮らし、区民のおよそ8人に1人を占めています。

多様な人々が同じ地域で暮らす一方で、日常のつながりは同じ言語や文化を持つ人同士にとどまりやすく、異なるバックグラウンドを持つ人々が出会い、交流する機会はそう多くありません。

横浜ビー・コルセアーズは、これまでの地域・社会貢献活動で培ってきた行政や地域団体とのつながりと、スポーツが持つ人と人をつなぐ力を生かし、ホームゲームや地域での活動を通じて、新たな出会いや交流のきっかけをつくっていきます。

「minnato YOKOHAMA」に込めた想い

プロジェクト名である「minnato YOKOHAMA」は、「みんな」と「港」を重ねています。国籍やルーツ、文化的背景にかかわらず、地域で暮らすすべての「みんな」が集う「港」になる。そんな想いが込められています。

EVENT|イベント・参加募集

タイトル①

9/26(土)「minnato YOKOHAMA」スポーツ交流イベント参加者募集!

「minnato YOKOHAMA」スポーツ交流イベントの参加者を募集しております!モルック交流大会、大人のバスケットボール交流・救命講習、横浜ビー・コルセアーズのB.PREMIER開幕戦パブリックビューイングを実施します。

3BASES|3拠点回遊型モデル

3BASES①

本プロジェクトでは、横浜ビー・コルセアーズのチーム活動拠点である「ウエインズたきがしら会館」、地域コミュニティの場となる「まちなか」、そしてホームアリーナ「横浜BUNTAI」の3つの拠点を活用し、多文化共生をテーマとしたさまざまなプログラムを展開いたします。

各拠点では、スポーツ交流イベントや親子向け体験プログラム、地域イベントへの参加、外国籍選手との交流企画、ホームゲームの観戦機会の提供など、それぞれの特性を生かした取り組みを実施します。スポーツを入口に、人と人が出会い、地域を知り、新たな交流や参加へとつながる機会を継続的につくっていきます。

「minnato YOKOHAMA」が大切にするのは、こうした取り組みを一度きりの体験で終わらせないことです。ひとつの拠点で生まれた出会いや興味を、次の活動、次の場所へとつなぎ、参加する人の地域との関わりを少しずつ広げていきます。

スポーツをきっかけに「出会い」「参加」「感動」がつながっていく。国籍やルーツ、民族、文化的背景などにかかわらず、この街で暮らすすべての人々のつながりの輪が広がっていく。それが「minnato YOKOHAMA」の目指す「3拠点回遊型モデル」です。

STUDENTS|学生とつくる minnato YOKOHAMA

次世代と一緒に、多文化共生のこれからを考える。

「minnato YOKOHAMA」では、横浜市内の大学と連携し、学生が地域の多文化共生について実践的に学ぶ機会をつくります。

地域の方々との交流やフィールドワークを通じて、まずは横浜のまちで暮らす人々の声や、それぞれが感じていることを知る。そこで得た気づきをもとに、「自分たちにできることは何か」を考え、横浜ビー・コルセアーズや地域の皆さまとともに企画し、実践していきます。

多文化共生を遠い社会課題としてではなく、自分たちが暮らすまちに関わる身近なテーマとして捉え、地域の人と関わりながら考え、行動する。その経験を通じて、これからの横浜を担う若い世代が、地域との新たな関わり方を見つけていくことを目指します。

  • 多文化共生について学ぶ
  • 地域の方々との交流
  • 企画ワークショップ
  • イベント企画・運営
  • 情報発信

COMMUNITY|地域と取り組む多文化共生

それぞれの知見を生かし、ともに新しい交流をつくる。

横浜には、多文化共生や国際交流に取り組む行政、大学、地域団体、企業をはじめ、すでにさまざまな活動やつながりがあります。「minnato YOKOHAMA」では、こうした地域の皆さまと連携し、それぞれが培ってきた知見やネットワークに、横浜ビー・コルセアーズが持つ発信力や、ホームゲームや地域活動といった接点を掛け合わせることで、新たな出会いや交流の機会をつくっていきます。

行政との連携

地域における多文化共生の現状や課題、取り組みについて学び、行政や地域の皆さまとともに、それぞれの地域の特性に応じた交流・地域参加の機会づくりにつなげます。

大学との連携

学生が地域の多文化共生について学び、地域の方々と交流しながら、若い世代ならではの視点で企画や情報発信に取り組みます。

地域団体との連携

国際交流や地域活動などに取り組む団体と連携し、それぞれが持つ知見や地域とのつながりを生かした交流機会を創出します。

企業との連携

企業が持つ人材やノウハウ、地域との接点などを生かし、多文化共生について知り、参加する機会をともにつくります。それぞれの立場や強みを持ち寄りながら、地域で暮らす人々が互いの文化や背景を知り、つながるきっかけを広げていきます。

MOVIE|映像で知る・考える 多文化共生

それぞれの暮らしや声から、横浜の多文化共生を知る。

「minnato YOKOHAMA」では、多文化共生について知り、考える映像コンテンツを発信します。スポーツや横浜ビー・コルセアーズの選手を通じて、多文化共生をより身近に感じ、自分たちの暮らす地域について考える。その最初の一歩となるコンテンツを目指します。

  • 映像コンテンツ全6本を順次公開予定です。

REPORT|活動レポート

Coming Soon