【GAME REPORT】B.LEAGUE PRE-SEASON GAME 2026 横浜ビー・コルセアーズ vs 横浜エクセレンス

横浜ビー・コルセアーズ vs 横浜エクセレンス

9月8日(火)横浜BUNTAIにて行われた「B.LEAGUE PRE-SEASON GAME 2026 横浜ビー・コルセアーズ vs 横浜エクセレンス」の試合結果についてお知らせいたします。

B.LEAGUE PRE-SEASON GAME 2026 横浜ビー・コルセアーズ vs 横浜エクセレンス

9.08[TUE] 19:00 TIP OFF

80
横浜ビー・コルセアーズ
23 1Q 26
22 2Q 22
21 3Q 36
14 4Q 23
80 F 107
107
横浜エクセレンス

9.08[TUE] 19:00 TIP OFF

横浜BC
80
HOME
23 1Q 26
22 2Q 22
21 3Q 36
14 4Q 23
80 F 107
横浜EX
107
AWAY
開催日
9月8日(火)
試合開始時間
19:00 TIP-OFF
会場
横浜BUNTAI
入場者数
4,600名

総評

サマリー

序盤から一進一退の展開が続く中、横浜EXにリードを許しながらも食らいつき3点ビハインドで前半を終えた。後半も粘り強く食らいついたが、3Q中盤以降は横浜EXのアウトサイドシュートを止められず、徐々に点差が拡大。4Qも巻き返すことができず、80-107で敗れた。

スターター

#0 キャメロン・マクガスティ
#6 新井楽人
#18 森井健太
#21 マイク・コッツァー
#34 カイル・リチャードソン

主な個人スタッツ

個人スタッツ

1Q

横浜BC 23-26 横浜EX

#34リチャードソンのレイアップで横浜BCが先制。立ち上がりから点を取り合う一進一退の展開となる中、開始3分に#34リチャードソンが2Pシュート、3Pシュートを連続して沈め、4点のリードを奪う。しかし、その後は連続失点を喫して逆転を許す。中盤、#6新井の3Pシュートで同点に追いつくと、スティールからファストブレイクを仕掛け、#34リチャードソンの得点で再びリードを奪う。その後も#6新井、#23キングが得点を重ね、一進一退の攻防が続く。しかし終盤、横浜EXに8-0のランを許して5点差とされる。#33並里が個人技から得点を挙げるも、3点ビハインドで1Qを終える。

2Q

横浜BC 45-48 横浜EX(横浜BC 22-22 横浜EX)

立ち上がり、横浜EXに高確率でアウトサイドシュートを決められると、バスケットカウントとなる3点プレーも許し、9点のビハインドを背負う。#18森井との連携から#23キングが得点すると、#34リチャードソンもインサイドや3Pシュートで得点を重ねる。さらに#27ウィタカも加点し、2点差まで詰め寄る。オフィシャルタイムアウト明けに連続失点を喫し、再び7点差とされるが、終盤に#0マクガスティ、#10前野の得点で3点差に迫ると、さらに#0マクガスティがジャンプショットを沈めて1点差に。#34リチャードソンもフリースロー2本を決めて食らいつくが、直後に得点を許し、3点ビハインドで前半を折り返す。

3Q

横浜BC 66-84 横浜EX(横浜BC 21-36 横浜EX)

互いに譲らず拮抗した展開が続く中、横浜BCは#6新井を中心に得点を重ね、#33並里、#0マクガスティも加点して食らいつく。しかし、ミスから連続失点を喫し、点差は二桁に。#0マクガスティがタフショットを沈めると、さらにスティールからファストブレイクで得点し、一桁差に戻す。その後は点を取り合う展開となり、#23キングの3Pシュートなどで追い上げるが、横浜EXに高確率でアウトサイドシュートを決められ、再び二桁差に。タイムアウトを要求して立て直しを図るも、横浜EXの勢いを止められず、このクォーターで36得点を許し、18点ビハインドで最終クォーターを迎える。

4Q

横浜BC 80-107 横浜EX(横浜BC 14-23 横浜EX)

立ち上がりに3Pシュートを許し、20点差に広げられる。その後も横浜EXに得点を許す中、#6新井、#34リチャードソンが得点を返して食らいつくと、#23キングの3Pシュートで16点差に。さらに#34リチャードソンが加点し、14点差まで詰め寄る。しかし、横浜EXに連続してバスケットカウントとなる3点プレーを許し、再び20点差に。タイムアウトを要求して巻き返しを図るも、ミスから失点が重なり、さらにリードを広げられる。#27ウィタカ、#18森井が得点を挙げるが、最後まで反撃の糸口をつかめず、80-107で敗れた。

試合後コメント

ラッシ・トゥオビHC

コッツァー選手がコンディションの影響でプレーできなくなったが、全員が団結して最後まで戦えた。後半は、相手に約60点取られて難しい展開になった。ホームのファン・ブースターの皆さんの前でこのような展開になってしまい悔しい。

#10 前野幹太選手

今日の横浜ダービーをファン・ブースターの皆さんは楽しみにしていたと思うが、負けてしまい悔しい気持ちで一杯。シーズンが始まる前に、自分たちの戦い方やアイデンティティはしっかりと見つけられたと思う。

メンバー全員が揃ったら、チームをもっともっと良くして、お互い助け合って、開幕に向けて成長していきたい。

#23 キング開選手

限られた人数の中でも、前半はやるべきことにフォーカスし、しっかり体現できていた。後半で失速し、チームがひとつにまとまってプレーできなかったことが課題。反省を活かして、今週の平塚トレーニングキャンプ、そして日曜日の原州DBプロミ戦に向けて取り組んでいく。

#27 ウィタカ ケンタ選手

点差は離れてしまったが、チームとしての収穫はあった。人数が少ない中だったが、今日の敗戦をきっかけに、またチームとして一致団結し、平塚トレーニングキャンプ、その後の原州DBプロミ戦に向けてチーム力を上げていければよい。ここでヘッドダウンするのではなく、悪かった部分はしっかり振り返って、いいところは伸ばしていく。