【活動報告】横浜市内小学校4校で「B.HOPE DEFENSE ACTION(防災バスケ)」を実施

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。
このたび、横浜ビー・コルセアーズは、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.HOPE」の一環として実施している防災教育プログラム「B.HOPE DEFENSE ACTION(防災バスケ)」を、横浜市内小学校への出張授業および放課後キッズクラブで実施しましたのでご報告いたします。
本プログラムは、バスケットボールの動きを取り入れながら、防災において大切な「備える・動く・助ける」を体感的に学ぶことを目的としています。スポーツを通じて、子どもたちの主体性や協力する力を育む機会の創出を目指しております。
1月16日(金)横浜市立都田西小学校
バスケの動きを通して、災害時に求められる判断力や周囲と協力する姿勢を体感。身体を動かしながら学ぶことで、防災をより身近に感じる機会となりました。
1月16日(金)横浜市立南山田小学校
バスケットボールの基本動作を取り入れたプログラムを実施。子どもたちは楽しみながら積極的に参加し、防災の視点を自然に学ぶ時間となりました。体育館には多くの笑顔があふれ、活気あるひとときとなりました。
2月2日(月)横浜市立中川小学校 放課後キッズクラブ
参加児童14名を対象に実施。少人数での開催となり、一人ひとりが主体的に取り組む姿が印象的でした。"備える・動く・助ける"の3つの視点を、バスケットボールの動作と結び付けながら学びました。

2月10日(火)横浜市立北山田小学校 放課後キッズクラブ
参加児童8名を対象に実施いたしました。プログラムを通して、楽しみながら防災意識を高める時間となりました。児童同士で声を掛け合いながら協力する姿も多く見られました。
「B.HOPE DEFENSE ACTION」とは

「B.HOPE DEFENSE ACTION」は、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.HOPE」のもと、スポーツの力を活用して防災意識の向上を目指すプログラムです。
横浜ビー・コルセアーズでは、地域の子どもたちが、
- 自ら考え
- すばやく行動し
- 仲間と助け合う
力を育む機会を創出しています。
今回の取り組みを通じて、スポーツの楽しさとともに、防災への意識を高める機会を創出することができました。
横浜ビー・コルセアーズは、今後もホームタウンの皆さまとともに、スポーツを通じた社会貢献活動および子どもたちの健全育成に取り組んでまいります。
引き続き、横浜ビー・コルセアーズへのご声援をよろしくお願いいたします。

YoHo action(YOKOHAMA B-CORSAIRS HOPE ACTION)は、横浜ビー・コルセアーズの地域・社会貢献アクション/社会的責任活動です。学校や保育園への訪問、地域イベントへの参加などさまざまな活動を通じ、体を動かすことの楽しさを広めることはもちろん、公的機関や自治体との連携を深めながら、教育、福祉、環境等、あらゆるテーマに関わることで地域に寄与します。






