2026-27シーズン 開幕ロスター決定およびチーム編成に関する矢代雪次郎GMコメント

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。

このたび、横浜ビー・コルセアーズでは、2026-27シーズンの開幕ロスターが決定しましたので、お知らせいたします。

あわせて、矢代雪次郎ゼネラルマネージャーより、今シーズンのチーム編成方針や選手・スタッフに期待する役割について、コメントをお届けいたします。

ロスター①
ロスター②
  • ロスターは2026年7月26日(日)時点の情報です。今後、選手契約などの状況により変更となる場合がございます。

矢代雪次郎ゼネラルマネージャー コメント

いつも横浜ビー・コルセアーズへ熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2026-27シーズンは、B.LEAGUE PREMIER(以下、B.PREMIER)初年度という新たな歴史の幕開けとなるシーズンです。同時に、横浜ビー・コルセアーズにとっても、プレーオフ進出、そしてその先のさらなる高みを目指す重要な一年になります。

2025-26シーズンは26勝34敗、リーグ全体15位、東地区7位という結果に終わりました。クラブとして掲げたチャンピオンシップ出場という目標には届かず、多くの課題を残すシーズンだったと受け止めています。

しかし、この結果を振り返りだけで終わらせるつもりはありません。

そして、その中心にあるのが、横浜ビー・コルセアーズとして追求する、チームスタンダード「TO THE BONE ~骨の髄まで戦い、勝利を奪う~」、いわゆる"BONEメンタリティ"です。

このメンタリティは、試合中だけに求められるものではありません。日々の練習、トレーニング、映像分析、コンディショニング、そしてチームメイトとのコミュニケーションまで、すべての積み重ねが勝利につながるという考え方です。

その文化をクラブ全体で体現できるかどうかが、2026-27シーズンの成否を大きく左右すると考えています。

BONEメンタリティ

2026-27シーズンの編成方針

今シーズンは、継続選手6名、新加入選手6名と、ロスター12名のうち半数が入れ替わる編成となりました。

しかし、今回の編成は単なる入れ替えではありません。

ラッシ・トゥオビHCが目指す「コレクティブバスケットボール」を理解している継続メンバーを軸としながら、そのスタイルをさらに高いレベルへ引き上げるための補強を行いました。

また、B.PREMIER初年度から導入される「オンザコートフリー」という新たなレギュレーションも、今回の編成に大きく影響しています。

外国籍選手3名と帰化選手またはアジア特別枠選手1名が同時にコートへ立つ時間帯を想定し、それぞれの役割が重ならず、お互いの長所を最大限に発揮できる組み合わせを重視しました。

インサイドには、トゥオビHCのシステムを最も理解しているマイク・コッツァー選手、帰化選手として日本人選手とのバランスを担うカイル・リチャードソン選手を配置し、ウイングにはキャメロン・マクガスティ選手とドノバン・ウィリアムズ選手という、サイズ・機動力・得点力を兼ね備えた2名を加えました。

昨シーズンの課題の一つであったリバウンドについても、外国籍選手だけに依存するのではなく、前野幹太選手、佐藤卓磨選手、ウィタカケンタ選手といったサイズのある日本人選手が積極的に関わることで、チーム全体として改善を目指します。

外国籍選手のサイズだけで勝負する時代ではなく、全員でリバウンドを取り切ることが、B.PREMIERを戦い抜く上ではより重要になると考えています。

ディフェンスから勝つチームへ

昨シーズンを振り返ると、オフェンス以上に改善が必要だったのはディフェンスでした。

失点だけでなく、リバウンド、セカンドチャンスポイント、ペイントエリアでの守備強度など、多くの場面で課題が見られました。

今シーズンはチーム全体のサイズアップに加え、機動力とウイングスパンを兼ね備えた選手が増えたことで、ディフェンスの幅は確実に広がったと考えています。

もちろん、オンザコートフリーではインサイドのサイズ不足が課題になる時間帯もあるでしょう。しかし、その課題は選手個人の力だけで解決するものではありません。

ローテーション、ヘルプ、プレッシャー、スイッチなど、チームディフェンス全体で補うことが重要になります。トゥオビHCとも、その方向性については何度も議論を重ねてきました。

「個人の能力に依存するのではなく、組織として守る。」

その文化を、このプレシーズンから築き上げていきます。

横浜ビー・コルセアーズが目指すバスケットボール

トゥオビHCが就任以来、一貫して掲げてきたテーマが「コレクティブバスケットボール」です。

これは特定のスター選手に依存するのではなく、コート上の5人全員が連動しながらボールと人を動かし、攻守両面でチーム全体が機能するスタイルです。

私自身、トゥオビHC率いるチームと対戦相手として戦った際、このバスケットボールに大きな衝撃を受けました。だからこそ、このスタイルをさらに成熟させることが、横浜ビー・コルセアーズが勝ち続けるクラブになるための鍵だと考えています。

そのために重要となるポイントは、大きく5つあります。

  • ディフェンスカルチャーの確立
  • ボールシェアを重視したコレクティブオフェンス
  • データと映像を活用した準備力
  • 怪我をしない、させない環境づくり
  • シーズンを通してぶれないチームアイデンティティの構築

「スター選手だけに頼るチームではなく、組織として勝ち続けるクラブへ。」

それが2026-27シーズンの横浜ビー・コルセアーズが目指す姿です。

コーチングスタッフ・パフォーマンスユニット・マネジメント

チームを評価する際、多くの方はまずロスターに目が向くと思います。しかし、長いシーズンを戦い抜くためには、選手だけではなく、選手の力を最大限に引き出すスタッフの存在が欠かせません。

2026-27シーズンはB.PREMIER初年度となり、これまで以上に過密かつハイレベルな戦いが続きます。

だからこそ、「誰がプレーするか」だけでなく、「誰が選手を支えるか」を重視し、スタッフ体制の構築にも力を注ぎました。

コーチングスタッフ

ラッシ・トゥオビ ヘッドコーチ

今シーズンで3年目を迎えるトゥオビHCは、「コレクティブバスケットボール」という哲学をクラブに根付かせようと挑戦を続けています。

昨シーズンは、理想とするスタイルを体現し切れない試合もありました。しかし、それはトゥオビHCの目指す方向性が間違っていたということではなく、チームとして完成度を高めるための過程だったと考えています。

トゥオビHCが日本に来た1年目に対戦相手として戦った際、その組織的なバスケットボールに強い印象を受けたことは今でもよく覚えています。特定の選手に依存することなく、コート上の5人全員が連動して攻守を展開するスタイルは、B.PREMIERで勝ち続けるためにも必要な考え方だと感じています。

今シーズンは、その哲学をより成熟させ、チームのアイデンティティとして確立してくれることを期待しています。

山田謙治 アシスタントコーチ兼アシスタントゼネラルマネージャー

山田AC兼AGMは、クラブの歴史を知り、長年にわたってチームを支えてきた一人です。

編成、選手契約、フロント業務に加え、現場にも携わる非常に幅広い役割を担っています。

穏やかな人柄ではありますが、バスケットボールに対する情熱は誰よりも強く、クラブを良くしたいという思いを常に持ち続けています。

現場とフロントをつなぐ存在として、今シーズンもチームを支えてくれることを期待しています。

ユッカ・トイヤラ アシスタントコーチ

トイヤラACは、ヘッドコーチとしてチームを率いてきた実績と経験を持ちながら、トゥオビHCを支える役割を担っています。

ヘッドコーチを経験しているからこそ、勝敗に対する責任やプレッシャーを理解しており、戦術面だけでなく精神面でもトゥオビHCに寄り添える存在です。

コーチ同士の信頼関係は、チームの安定感にも直結します。その意味でも、トイヤラACの存在は、今シーズンのチームづくりにおいて非常に大きな価値があると考えています。

伊藤大樹 アシスタントコーチ兼アナリスト

伊藤AC兼アナリストは、分析能力に非常に優れたコーチです。

映像やデータを迅速に整理し、それをチームの戦術へ落とし込む能力はクラブの大きな強みです。現代のバスケットボールは、感覚だけでは勝ち続けることはできません。

データと現場を結び付けながら、コーチングスタッフの"頭脳"として力を発揮してくれることを期待しています。

澤地サミュエルジュニア 通訳兼スキルコーチ

澤地通訳兼スキルコーチは、外国籍選手、日本人選手、コーチングスタッフをつなぐ重要な役割を担っています。

単に言葉を訳すだけではなく、お互いの考え方や文化的背景まで理解しながら橋渡しをすることが、通訳には求められます。

さらに今シーズンからはスキルコーチも兼任し、自身のプロ選手としての経験を生かしながら、選手一人ひとりの技術向上にも貢献してくれることを期待しています。

髙橋佳歩 ビデオアナリスト

髙橋ビデオアナリストは、昨シーズン長崎ヴェルカで優勝を経験し、その経験を横浜ビー・コルセアーズに還元してくれることを期待しています。

また、大学時代から分析分野で多くの経験を積んでおり、若いながらも非常に高い専門性を持っています。映像分析は試合後の振り返りだけではなく、試合前の準備にも大きく関わります。

「相手を知り、自分たちを知る。」

その積み重ねが勝敗を左右すると考えています。

パフォーマンスユニット

B.PREMIERでは、シーズンを通して高い競技力を維持することが、これまで以上に重要になります。

そこで今シーズンは、選手一人ひとりが最高のコンディションで戦える環境づくりを最優先に体制を見直しました。

今泉領氏は、アソシエイトパフォーマンスディレクター兼ストレングス&コンディショニングコーチとして、パフォーマンスユニットの中核を担う存在です。

さらに武藤卓也アスレティックトレーナーに加え、新たに岡本育アスレティックトレーナー、ジャスティン・サイトウ・シェルビー アシスタントストレングス&コンディショニングコーチが加入しました。

それぞれの専門性を持つスタッフが連携し、日々のケア、リカバリー、コンディショニング、フィジカル強化まで、一貫したサポート体制を整えることで、ロードマネジメントや傷害予防にもこれまで以上に取り組んでいきます。

怪我をしてから対応するのではなく、怪我を防ぐこと。

それが今シーズンのパフォーマンスユニットに求める最も重要な役割です。

マネジメントスタッフ

チームが円滑に活動するためには、マネージャーの存在も欠かすことができません。

原七菜子マネージャーは昨シーズン途中から加入しましたが、このオフシーズンはチーム始動に向けた準備を主体的に進めてくれました。また、オーストラリアでのワーキングホリデー経験を持ち、外国籍選手やスタッフとも英語で円滑にコミュニケーションを取れることも大きな強みです。

菅田里佳マネージャーはフロント業務の経験を持ち、現場とクラブ運営の双方を理解しています。持ち前の明るさと高いコミュニケーション能力で、選手・スタッフ・フロントをつなぐ潤滑油として大きな役割を果たしてくれることを期待しています。


チームは選手だけで勝つものではありません。

コーチングスタッフ、パフォーマンスユニット、マネジメントスタッフ、それぞれが専門性を発揮し、一つの方向を向くことで初めて、チームとして最大の力を発揮することができます。

2026-27シーズンも、このスタッフとともに横浜ビー・コルセアーズらしいバスケットボールを築き上げていきます。

2026-27シーズン ロスター紹介

ロスターを編成する上で私たちが最も大切にしたことは、「個々の能力」だけではありません。

トゥオビHCが目指すコレクティブバスケットボールを実現するために、それぞれの選手がどのような役割を担い、お互いの強みを引き出せるか。そのバランスを重視しながら編成を進めました。

能力の高い選手を集めるだけでは、勝てるチームにはなりません。それぞれが自らの役割を理解し、自分の強みを発揮することで、初めてチームは機能します。

ここからは、今シーズンをともに戦う選手たちに期待する役割をご紹介します。

#0 キャメロン・マクガスティ

今シーズンのオフェンスをけん引する存在として迎え入れました。

最大の武器は、自ら得点機会を創り出せるショットクリエーション能力です。ハーフコートでは1対1から局面を打開し、トランジションではスピードと身体能力を生かして一気にゴールまでアタックすることができます。また、自身で得点を狙うだけでなく、ドライブから味方を生かすプレーメイクも兼ね備えています。

昨シーズン課題となったペイントアタックや得点創出を補い、勝負どころでゲームの流れを変えられる存在として、大きな期待を寄せています。

#6 新井楽人

新井選手は、将来のクラブを支える存在となるポテンシャルを持った選手です。

サイズと身体能力を兼ね備え、ドライブからリングへ向かう力は日本人選手の中でも高いレベルにあります。攻撃ではスラッシャーとして、守備では複数ポジションを守れるウイングディフェンダーとして、攻守両面で存在感を発揮できる選手です。

まだ成長段階ではありますが、経験を積み重ねることでB.PREMIERを代表するウイングプレーヤーへと成長してくれることを期待しています。

#10 前野幹太

前野選手は、数字だけでは測ることのできない価値を持つ選手です。

スクリーン、リバウンド、ルーズボール、ディフェンスでのポジショニングなど、チームが勝つために必要な仕事を高いレベルで遂行してくれます。また、高いバスケットボールIQを生かし、オフェンスでもボールを円滑に動かしながらチーム全体を機能させることができます。

コレクティブバスケットボールを体現する上で欠かすことのできない存在として、さらなる成長を期待しています。

#14 佐藤卓磨

佐藤選手は、攻守両面でチームの基準を引き上げてくれる選手です。

197cmのサイズを生かしたディフェンスに加え、高い3Pシュート成功率によってオフェンスでもスペーシングをもたらします。さらに、リバウンドやルーズボールなど、勝敗を左右する細かなプレーにも全力で取り組めることが大きな魅力です。

これまで数多くの優勝を経験してきた勝者のメンタリティは、若い選手たちにも良い影響を与えてくれることを期待しています。

#18 森井健太

森井選手は、横浜ビー・コルセアーズの魂であり、カルチャーを体現する存在です。

ゲームコントロール、プレーメイク、ディフェンス、そしてリーダーシップ。そのすべてにおいて高いレベルでチームを支えてくれます。

スタッツには表れない部分でも、周囲の選手の力を引き出し、チーム全体を機能させることが森井選手の最大の価値です。

コート内外でクラブのスタンダードを示し続ける存在として、今シーズンも大きな役割を担ってくれることを期待しています。

#21 マイク・コッツァー

コッツァー選手は、攻守両面においてチームの中心となる存在です。

209cmのサイズに加え、高いバスケットボールIQと優れたパスセンスを兼ね備え、ハイポストやショートロールから味方の得点機会を創り出すことができます。得点だけではなく、オフェンス全体を機能させることができる希少なビッグマンです。

また、リバウンド、インサイドディフェンス、スクリーン、アシストなど、勝利につながるプレーを高いレベルで遂行できることも大きな強みです。

トゥオビHCのバスケットボールを最も理解している選手の一人として、今シーズンもチームを支える中心的な存在になってくれると期待しています。

#23 キング開

キング選手は、チームにエナジーとフィジカルをもたらしてくれる存在です。

185cm・90kgという恵まれたフィジカルを生かし、ポイントガードとシューティングガードの両ポジションをこなすことができます。積極的なドライブやトランジションで流れを変える力があり、ディフェンスでは相手にプレッシャーをかけ続けることができます。

数字だけでは表れないハードワークや闘争心は、「BONEメンタリティ」を体現する選手の一人です。試合の流れを変えるエネルギーをチームにもたらしてくれることを期待しています。

#24 ドノバン・ウィリアムズ

ウィリアムズ選手は、現代のバスケットボールに求められるサイズ、身体能力、スキルを兼ね備えたコンボフォワードです。

最大の魅力は、優れたスコアリング能力とオフェンスで複数の役割を担える点にあります。オフボールでの動きやカッティング、トランジションでの走力に優れ、メインハンドラーと組み合わせることで高い得点効率を生み出せるフィニッシャーです。また、キャッチ&シュートとドライブの両方を選択できるため、相手ディフェンスに的を絞らせません。

ディフェンスでは長いウイングスパンと機動力を生かし、複数ポジションを守ることができるポテンシャルを持っています。リバウンドやブロックショットでも貢献し、攻守両面でチームの強度を高めてくれることを期待しています。

#27 ウィタカケンタ

ウィタカ選手は、202cmという日本人屈指のサイズとフィジカルを生かし、インサイドの強度を高めてくれる選手です。

外国籍選手に対しても身体を張り続けることができるタフさに加え、リバウンドやボックスアウトなど、勝利につながる細かな役割を徹底できることが強みです。

昨シーズン課題となったインサイドのフィジカルを改善する上で欠かせない存在であり、ハードワークを惜しまない姿勢はチーム全体にも良い影響を与えてくれると考えています。

#30 須藤昂矢

須藤選手は、チームに強度をもたらすディフェンダーです。

相手の主力選手に対して粘り強く守れるだけでなく、高い3Pシュート成功率によってオフェンスでもスペーシングを生み出すことができます。

ルーズボールやリバウンドなど、一つひとつのプレーを全力でやり切る姿勢は、チームに勢いを与えます。

苦しい時間帯でもハードワークを続けられる選手として、今シーズンも重要な役割を担ってくれると期待しています。

#33 並里成

並里選手は、日本を代表するポイントガードとして培ってきた経験と創造性を兼ね備えた選手です。

ゲーム全体をコントロールしながら、卓越したパスセンスによって味方の能力を最大限に引き出すことができます。また、アップテンポな展開を生み出す判断力と推進力は、トゥオビHCが目指すコレクティブバスケットボールに欠かせない要素です。

コート内外で若い選手たちを導くリーダーとしても、大きな役割を期待しています。

#34 カイル・リチャードソン

リチャードソン選手は、今シーズンの編成において重要なピースの一人です。

帰化選手としての強みを生かしながら、リバウンド、スクリーン、ボックスアウトといった勝敗を左右するプレーを高いレベルで遂行することができます。

昨シーズン課題となったポゼッションやインサイドの強度を改善する上で欠かせない存在であり、外国籍選手と日本人選手をつなぐ役割も期待しています。

献身的なプレーでチームを支えるプロフェッショナルとして、その経験を存分に発揮してくれるでしょう。

おわりに

2026-27シーズンのロスター編成では、「個の力」だけではなく、「チームとして勝ち続けること」を最優先に考えました。

爆発的な得点力を持つ選手、ゲームをコントロールする選手、ディフェンスで流れを変える選手、身体を張ってチームを支える選手。それぞれが異なる強みを持ちながら、一つの方向を向いて戦えるメンバーがそろったと考えています。

もちろん、編成方針とそれを実現するためのロスターが揃ったからといって、勝ち続けられるほどB.PREMIERは容易なリーグではありません。

日々の練習、準備、コミュニケーション、そして"BONEメンタリティ"を積み重ねることで、初めて強いチームへと成長していくものだと考えています。

私たちは、「スター選手に頼るチーム」ではなく、「組織として勝ち続けるクラブ」を目指しています。

そのためには、選手、スタッフ、フロント、そしてファン・ブースターの皆さまが同じ方向を向き、一体となって戦うことが何よりも大切です。

B.PREMIERが開幕する歴史的なシーズンを、皆さまとともに歩めることを大変楽しみにしています。

2026-27シーズンも、横浜ビー・コルセアーズへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

横浜ビー・コルセアーズ ゼネラルマネージャー
矢代雪次郎

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