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【活動報告】「B.Hope SMILE HOOP」バスケットボール・ミニゴール寄贈および交流会 実施(子どもの居場所 Tsubame)

B.Hope SMILE HOOP

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。

このたび、横浜ビー・コルセアーズは、B.LEAGUEの社会貢献活動「B.Hope」の取り組みの一環として、横浜ビー・コルセアーズ アカデミーコーチが「子どもの居場所 Tsubame」を訪問し、「B.Hope SMILE HOOP」にてバスケットボール・ミニゴールの寄贈と子どもたちとのバスケットボール交流を実施しましたので、お知らせいたします。

「B.Hope SMILE HOOP」実施報告

実施日
4月17日(金)
訪問先
施設長:廣木彩子様
参加者
横浜ビー・コルセアーズ アカデミー 京希健コーチ

当日の様子

  • 当日の様子①
  • 当日の様子②
  • 当日の様子③
  • 当日の様子④
当日の様子⑤

当日は、横浜ビー・コルセアーズ バスケットボールアカデミーの京コーチによるバスケットボール体験を実施しました。

初めてボールに触れる子どもたちも多い中、ドリブルやパス、シュートといった基本動作を一つひとつ丁寧にレクチャー。子どもたちは次第に笑顔を見せながら、夢中になってボールを追いかけていました。

バスケットボールには馴染みがないとのことでしたが、子どもたちはコーチが驚くほどの上達ぶりでシュートが決まった瞬間には大きな歓声が上がり、部屋の中は一体感に包まれました。

また、コーチとのコミュニケーションを通じて、バスケットボールの楽しさだけでなく、「挑戦すること」や「仲間と協力すること」の大切さにも触れる機会となりました。

「B.Hope SMILE HOOP」とは

「B.Hope SMILE HOOP」ロゴ

バスケットボールを通じて子どもたちに体験の機会を提供し、笑顔の輪を広げていきます。

日本では7人に1人の子どもが経済的要因などから、学びや体験の機会が少ない環境に置かれています。

子どもの頃の体験活動は自己肯定感を高め、子どもたちの可能性を広げていく上で非常に重要です。

このような体験格差の課題に対し、バスケットゴールやボールなどの提供を通して子どもたちが気軽に運動を楽しんだり、クラブや選手との交流体験を通して子どもたちの笑顔を増やしていきたい。

このような想いのもと、B.LEAGUEのクラブと共に笑顔の輪、そして支援の輪を広げていきます。

「B.Hope SMILE HOOP」の詳細はこちらよりご確認いただけます。


 
ホームタウン活動 - YoHo action -

YoHo action(YOKOHAMA B-CORSAIRS HOPE ACTION)は、横浜ビー・コルセアーズの地域・社会貢献アクション/社会的責任活動です。学校や保育園への訪問、地域イベントへの参加などさまざまな活動を通じ、体を動かすことの楽しさを広めることはもちろん、公的機関や自治体との連携を深めながら、教育、福祉、環境等、あらゆるテーマに関わることで地域に寄与します。