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【活動報告】B.Hope「ON the Court!(不登校児童支援)」プログラム実施のお知らせ

B.Hope ON the Court!

いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。

このたび、横浜ビー・コルセアーズは、B.LEAGUEの社会貢献活動「B.Hope」の取り組みの一環として、「ON the Court!(不登校児童支援)」プログラムに参画し、オリエンテーション、オンライン交流会および対面形式の交流会を実施しましたので、お知らせいたします。

「ON the Court!」実施報告

実施内容
オリエンテーション/オンライン交流会(複数回)/対面形式の交流会
参加者
クラーク国際中等部 横浜キャンパス 中学生15名
※学年混在

オリエンテーション/オンライン交流会①(4月8日(水)実施)

参加者
オリエンテーション
横浜ビー・コルセアーズ ホームタウン事業部 城 秀樹

オンライン交流会
横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ B-ROSE
プロデューサー 植村綾子
Mio/Chizuru
  • 4月8日(水)当日の様子①
  • 4月8日(水)当日の様子②

初回となる4月8日は、オリエンテーションおよびオンライン交流会を実施しました。オリエンテーションでは、本プログラムの目的や今後の流れについて説明を行い、参加する生徒たちが安心して取り組める環境づくりを行いました。

続くオンライン交流会では、横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ B-ROSEのメンバーおよびプロデューサーが参加。チアの基本的な動きを学んだあとは、トークやコミュニケーションを通じて生徒たちとの距離を縮めました。徐々に笑顔も見られるようなり、今後のプログラムにつながる第一歩となりました。

オンライン交流会②(4月14日(火)実施)

参加者
横浜ビー・コルセアーズ 谷口光貴選手
  • 4月14日(火)当日の様子①
  • 4月14日(火)当日の様子②

第2回目となるオンライン交流会では、横浜ビー・コルセアーズの谷口光貴選手が参加。「夢に向かって一歩ずつ進むこと」「自分らしさを見つけること」をテーマにトークセッションを実施しました。

谷口選手からは、プロ選手になるまでの歩みや日々の積み重ねの大切さに加え、ご自身が取り組んでいる保護犬・保護猫支援活動やコーヒー焙煎についても紹介。「好き」や「想い」を大切にすることが、自分らしさにつながるというメッセージが生徒たちへ伝えられました。

オンライン交流会③(4月15日(水)実施)

参加者
横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ B-ROSE
プロデューサー 植村綾子
Mayuka/Natsumi
4月15日(水)当日の様子

第3回目は横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ B-ROSEのメンバーおよびプロデューサーが参加し、リズム&ダンスプログラムを実施いたしました。初回に学んだチアの基本動作がしっかりと身についている生徒も多く、楽しみながら身体を動かし、交流を深めました。

オンライン交流会④(4月17日(金)実施)

参加者
横浜ビー・コルセアーズ アカデミー事業部 京希健コーチ
  • 4月17日(金)当日の様子①
  • 4月17日(金)当日の様子②

第4回目はアカデミー事業部の京希健コーチが参加し、「身体を動かす楽しさ」をテーマに、無理のない範囲で一緒に取り組む運動プログラムを実施しました。

ウォーミングアップから始まり、リアクションゲームやバランスチャレンジ、リズム運動などを通じて、生徒たちはゲーム感覚で楽しみながら身体を動かしました。

オンライン交流会⑤(4月22日(水)実施)

参加者
横浜ビー・コルセアーズ アカデミー事業部 京希健コーチ
4月22日(水)当日の様子①

第4回目に引き続きアカデミー事業部の京希健コーチが参加。「身体を動かす楽しさ」をテーマに、教室や自宅でも取り組める運動プログラムを実施しました。

今回は反射神経や素早い動きを意識し、前回よりもレベルアップした内容に挑戦しました。参加した生徒たちは、笑顔を見せながら積極的に身体を動かしていました。

オンライン交流会⑥(4月22日(水)実施)

参加者
横浜ビー・コルセアーズ ホームタウン事業部 部長 西田 学
4月22日(水)当日の様子②

オンライン交流会の最終回は、「夢に向かって一歩ずつ進むこと」をテーマに講義を実施しました。

これまでのキャリアや経験をもとに、目標に向かう過程や壁に直面した際の向き合い方について語られ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

「自分のペースで進むことの大切さ」などのメッセージを通じて、それぞれが将来について考えるきっかけとなりました。

対面形式の交流会(5月2日(土)実施)

実施内容
横浜ビー・コルセアーズのホームゲーム(川崎ブレイブサンダース戦/会場:横浜BUNTAI)におけるアリーナツアーおよび社会体験
  • 5月2日(土)当日の様子①
  • 5月2日(土)当日の様子②
5月2日(土)当日の様子③

試合前にアリーナツアーを実施し、バックヤードや運営の裏側を見学。ホームゲームが多くの人々によって支えられていることを学びました。

試合後には、オンライン交流会で交流した谷口光貴選手および横浜ビー・コルセアーズ チアリーダーズ B-ROSEのメンバーとの記念撮影も実施。直前まで試合が行われていたコート上に立つという特別な体験に、生徒たちは緊張した様子を見せながらも、嬉しそうな表情を浮かべていました。

B.Hope「ON the Court!(不登校児童支援)」プログラムについて

本活動は、オンライン形式での交流会とオフライン形式での体験会で構成されています。

オンライン交流会では、選手・コーチ・スタッフ・チアリーダーズが参加し、トークや運動プログラムを通じて交流を実施。複数回の交流を経て、リアルイベントではホームゲームに関わる体験を行うことで、実体験を通じた学びや達成感につながる機会を創出しました。

横浜ビー・コルセアーズは今後も、B.LEAGUEおよびB.Hopeの取り組みと連携しながら、地域の子どもたち一人ひとりに寄り添い、多様な可能性を広げる機会の創出に取り組んでまいります。

B.Hope「ON the Court!」とは

B.Hope「ON the Court!」ロゴ

日本において、子どもたちを取り巻く社会課題は多様化しており、小・中学校における不登校の児童生徒数は約35万人にのぼるとされています。

「ON the Court!」は、学校内サポートルームや民間フリースクール等で学ぶ子どもたちを対象に、B.LEAGUEクラブとの交流や体験を通じて、社会とのつながりや新たな気づきを提供するプログラムです。

モデルとなる大人との出会いや実体験を通じて、子どもたちが自分のペースで前向きに一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。


 
ホームタウン活動 - YoHo action -

YoHo action(YOKOHAMA B-CORSAIRS HOPE ACTION)は、横浜ビー・コルセアーズの地域・社会貢献アクション/社会的責任活動です。学校や保育園への訪問、地域イベントへの参加などさまざまな活動を通じ、体を動かすことの楽しさを広めることはもちろん、公的機関や自治体との連携を深めながら、教育、福祉、環境等、あらゆるテーマに関わることで地域に寄与します。