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【GAME REPORT】B.LEAGUE 2023-24 SEASON PRE-SEASON GAME 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ

9/9(土)に行われたB.LEAGUE 2023-24 SEASON PRE-SEASON GAME 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズの試合結果についてお知らせいたします。


B.LEAGUE 2023-24 SEASON PRE-SEASON GAME
【日時】2023年9月9日(土) 試合開始15:05
【対戦】名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 横浜ビー・コルセアーズ
【会場】ドルフィンズアリーナ

  1Q 2Q 3Q 4Q F
名古屋D 16 16 14 16 62
横浜BC 17 12 21 20 70

●バスケットLIVE見逃し配信はこちら
https://basketball.mb.softbank.jp/lives/105239

サマリー

総評

今季初の対外試合となった横浜BC。一進一退の展開から3Pシュートが決まり始めた名古屋Dに前半を終えて3点のリードを許す。後半も序盤から名古屋Dのペースで試合が進み一時はリードを二桁とされるが、ディフェンスから流れを掴んだ横浜BCが3Q終盤に逆転に成功。その後も粘る名古屋Dを突き放し、8点差で2023-24シーズンの初陣を勝利で飾った。スコアリーダーは15得点をあげた#40スコット。#23キングが11得点、#1ユトフが10得点で3選手が二桁得点をマークしている。


●スターター
#1 ジェロード・ユトフ
#9 杉浦佑成
#18 森井健太
#30 須藤昂矢
#40 ジョシュ・スコット

1Q

名古屋D 16-17 横浜BC
両チーム重たい入りとなった1Qは名古屋Dリードで試合が進む。中盤に#18森井が3Pシュートを決めて横浜BCが同点に追いつくと、ここから一進一退の攻防となる。横浜BCは#14大庭が3Pシュート、#23キングがファストブレイクからレイアップを決め二度のリードを奪うが、名古屋Dもフリースローやドライブで決め返し譲らない。終盤に名古屋Dに3Pシュートでリードされるが、#23キングが終了間際にゴール下でシュートをねじ込み逆転。横浜BCの1点リードで1Qを終える。

2Q

名古屋D 32-29 横浜BC(名古屋D 16-12 横浜BC)
名古屋Dの3Pシュートが決まり始め、残り5分には5点のリードを奪われる。横浜BCは#12西野、#30須藤の得点で追いかけ中盤に同点に追いつくが、以降で得点が停滞。その間にバスケットカウント3点プレーやフリースローで名古屋Dが得点し、再び5点のリードを許す。残り4秒、#18森井のアシストで#40スコットが得点し、点差を3点に縮めて前半終了。

3Q

名古屋D 46-50 横浜BC(名古屋D 14-21 横浜BC)
開始から名古屋Dに連続得点を許し8点差とされるが、前半得点のなかった#1ユトフがバスケットカウント3点プレーを決めて流れを断ち切る。ここから勢いに乗りたい横浜BCだが、名古屋Dに再び連続得点を許し残り6分にはリードを二桁に広げられる。#14大庭が2Pシュートを決めて点差を一桁に戻すと、ここからディフェンスの強度を上げた横浜BCが相手のミスを誘発。ディフェンスから流れを掴み一気に点差を縮めると、残り1分に#40スコットがゴール下のシュートを決めて逆転に成功。横浜BC4点リードで最終Qを迎える。

4Q

名古屋D 62-70 横浜BC(名古屋D 16-20 横浜BC)
4Q開始早々、不振だった#1ユトフの3Pシュートが決まる。すぐさま名古屋Dに決め返されるも#23キング、#24松崎の得点でリードを8点差に広げ、ディフェンスでは相手の24秒オーバータイムを誘発する。ここから一気にリードを広げたい横浜BCだが、粘る名古屋Dに残り4分に2点差まで迫られる。それでも#30須藤の3Pシュートや#1ユトフ、#24松崎の得点で再び名古屋Dを突き放し、8点差で今季の初陣を勝利した。

 

試合後コメント

青木勇人HC コメント

今日の試合はお互いに初めての試合で、今ある戦力の中での戦いというところで、様々なことを試す場だった。
私たちに関しても、ゲーム(試合)をチームとしてやるのは今日が初めてだったので、その中でどれだけできることがあるのか、課題が出てくるのかということを考えながら、とにかく自分たちのことにフォーカスしてプレーするように心がけていた。ゾーンの対応などもほとんどライブでやっておらず、ある程度のアイディアがある中での戦いだった。そのような状況の中で、選手たちがコート上で少しずつ打開策を見つけてくれて、点差が離れた中でも諦めずにしっかりと自分たちのプレーを取り戻し、追いついたことが最後の結果につながった。オフェンスでもディフェンスでも色々なことが起きた、そんな収穫のある試合だった。
この時期に試合に呼んでいただいた名古屋Dのチームに感謝している。この試合をしっかりとB1リーグ戦、天皇杯に活かせるよう、チームで準備してやっていきたい。
総じてみると、最初の試合の中では色々なものを見ることができて、とても良い収穫のあるゲームだったと感じている。

 

●ジェロード・ユトフ選手 コメント

シーズンの初めを良い形でスタートをきることができて良かった。
個人的にはアクティブに、ハードにディフェンスができたシーンもあり、オフェンスでもシュートを何回か決めることができた。レギュラーシーズン開幕戦が始まる前にあと数回同じような機会があり、また練習する機会もあるので、今回見つかったミスや修正点を中心に改善していきたい。