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【ご声援ありがとうございました】B.LEAGUE 2022-23シーズン終了のご報告

2022-23シーズン終了のご挨拶|横浜ビー・コルセアーズ
 

B.LEAGUE 2022-23シーズン終了のご挨拶

5月21日(日)に開催された日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP SEMIFINALS GAME2 琉球ゴールデンキングス戦を以て、横浜ビー・コルセアーズの2022-23シーズン全日程が終了いたしました。今シーズンも横浜ビー・コルセアーズにたくさんのご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございました。
沖縄アリーナでの二連戦、FINALSの舞台を賭けた戦いは奇しくも3ヶ月前の天皇杯と同じ場所、同じ相手との対戦となりましたが、力及ばず敗戦となり、多くの皆さまに支えられながら進んできた今シーズンの航海も志半ばで終了することとなりました。

シーズン当初、私たちはクラブ史上初めてのチャンピオンシップ出場を目標に掲げて出港いたしました。
序盤、勝ち切れない試合展開に、満員には程遠いアリーナに、挫けそうな日々が続きましたが、そんな厳しい状況の中で光を見せてくれたのはいつも、選手やコーチングスタッフ、チームスタッフたちでした。
決して恵まれているとは言えない環境下で、これまで何度も打ちひしがれてきた強豪クラブ達を相手にシーズンを通して互角以上の戦いを展開し、追い上げ、追い越す、見るものの心滾るバスケットボールを何度も見せてくれました。
成長するチームに影響を受け、クラブが、会社全体が前向きに変わっていき、いつしかシーズン序盤にCS出場を目標に掲げた私自身が、天皇杯もチャンピオンシップの結果も物足りない、悔しいと感じるようになりました。
今季、琉球ゴールデンキングスさんの大きな壁を破ることができなかったのは、キングスの皆さんの方が横浜アリーナでFINALSの舞台に立つ自分たちの姿を少しだけ、ですが確実に、私たちよりも具体的に想い描き、そこに至る道のりへの準備ができていたのだと思います。
選手、コーチングスタッフ、チームスタッフのみならず、クラブ全体がもう一回り成長し、どのクラブよりも鮮明に、優勝する自分たちの姿を想い描くことができるよう、また1年かけて取り組んで参ります。

2022-23シーズン、横浜ビー・コルセアーズは33勝27敗(勝率0.550)の中地区2位、日本生命B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23 ベスト4、第98回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会 ベスト4という結果でシーズンを終了いたしました。
今シーズンの経験は全てのクラブが経験できることではありません。有限の資源である経験を獲得できたことを、しっかりと来シーズン以降に活かしていけるようクラブ一丸となって精進して参ります。

来シーズンに向けて、成長したクラブをさらに強固なものにしていくことは今シーズンとは比べものにならないほど難しく、苦しみを伴うものです。
ファン・ブースターの皆さまに今シーズン以上の期待感を持って来シーズンを迎えていただけるよう、クラブ一丸となって準備してまいります。新B1審査期間の2年目にあたる来シーズンは、今シーズン以上に失敗が許されないシーズンとなります。売上高12億円、平均入場者数4000人を現実的に捉えることができるようになった今シーズンを踏まえ、確実にこの目標を達成し、将来の新B1の中核となるクラブをこの横浜から産み出すべく、チーム強化のみならず様々な事業に積極的に投資して参ります。
満員のアリーナの声援やクラップは、選手たちにとって本当に力強い後押しとなります。是非来シーズンも会場にお越しいただき、成長を続ける海賊たちの挑戦を見守っていただければ幸いです。

最後になりましたが、今シーズン、クラブとして大きなアクシデントなく1シーズン無事に走り抜くことができたのは、日頃よりご声援、ご支援いただいている皆さまをはじめ、横浜ビー・コルセアーズに携わってくださるすべての皆さまのおかげです。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

2023-24シーズンを皆さまとともにまた迎えられることを楽しみにしております。来シーズンもより一層のご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

2023年5月26日
株式会社横浜ビー・コルセアーズ
代表取締役 白井英介

B.LEAGUE 2022-23シーズン成績

2022-23シーズン成績
 

●レギュラーシーズン成績
 中地区2位(チャンピオンシップ出場順位6位)
 33勝27敗(勝率.550)
 ※シーズン最多勝利数、B1歴代最高勝率

●日本生命Bリーグチャンピオンシップ成績
 Bリーグチャンピオンシップ初出場
 日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23 ベスト4(セミファイナル敗退)

●天皇杯成績
 第98回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会 ベスト4(セミファイナル敗退)

●ホームゲーム来場者数
 2022-23シーズン通算:110,828人
 平均来場者数 3,684人(リーグ6位)

●達成した主な記録
【選手個人記録】
 ・パトリック・アウダ選手:B1個人通算500ディフェンスリバウンド(2022.11.30 川崎戦)
 ・河村勇輝選手:B1個人通算500アシスト(2022.12.11 三遠戦)
 ・エドワード・モリス選手:B1個人通算500ディフェンスリバウンド(2022.12.14 三河戦)
 ・森井健太選手:B1個人通算1000アシスト(2022.12.18 仙台戦)
 ・森川正明選手:B1個人通算300試合出場(2022.12.25 大阪戦)
 ・チャールズ・ジャクソン選手:B1個人通算1500リバウンド(2022.12.30 群馬戦)
 ・デビン・オリバー選手:Bリーグ個人通算1000得点(2022.12.31 群馬戦)
 ・河村勇輝選手:B1個人通算1000得点(2023.1.8 琉球戦)
 ・森川正明選手:B1個人通算3P成功300本(2023.1.11 富山戦)
 ・パトリック・アウダ選手:B1個人通算2000得点(2023.1.22 北海道戦)
 ・チャールズ・ジャクソン選手:B1個人通算1000ディフェンスリバウンド(2023.3.15 川崎戦)
 ・森井健太選手:B1個人通算300試合出場(2023.3.15 川崎戦)
 ・森川正明選手:B1個人通算2000得点(2023.4.16 三遠戦)
 ・チャールズ・ジャクソン選手:Bリーグ個人通算200ダンク(2023.4.19 新潟戦)

【個人賞】
 ・河村勇輝選手:2022年12月度 B.LEAGUE Monthly MVP 受賞
 ・河村勇輝選手:Bリーグバレンタイン B.LEAGUEモテ男No.1決定戦 1位
 ・河村勇輝選手:第98回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 ベスト5
 ・河村勇輝選手:ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2023 IN MITO
         「ファン投票」全体得票数1位(過去最多 177,084票)
         最年少出場
 ・河村勇輝選手:ドットエスティBリーグオールスター「G-SHOCK スキルズチャレンジ」
         歴代1位 20.9秒で勝利
 ・河村勇輝選手:ドットエスティBリーグオールスター
         ドットエスティ B.LEAGUE ALL-STAR GAME バスケットLIVE On Fire賞 受賞
 ・大庭岳輝選手:バスケットLIVE応援ランキング 3月度 プレイヤーランキング1位

【クラブ記録】
 ・横浜国際プールB1通算入場者数「40万人」を達成(2022.12.31 群馬戦)
 ・B1通算入場者数「50万人」を達成(2023.2.5 千葉J戦)
 ・横浜武道館過去最多入場者数更新「2,451人」(2023.5.6 富山戦)
 ・B1通算「30,000得点」を達成(2023.5.7 富山戦)
 ・クラブ初のBリーグチャンピオンシップ進出

【関連リンク】
・2022-23シーズン レギュラーシーズン日程・結果(Bリーグ公式webサイト)はこちら